通院中の方へ不要不急の通院を避けるための目安 | 医療法人歯科ハミール

1 虫歯の型取りをして、仮蓋状態の方

  • 汚れがつきやすいので、しっかりとブラッシングをしてください。
  • できれば1ヶ月以内の通院をお勧めします。

2 神経の治療中の方

  • 仮蓋が取れてしまったら、歯の中(内側)をよく磨いた後、食べかすが入らないように綿球かティッシュを丸めて詰めておいてください。
  • 消毒薬の効果は、2〜3週くらい持続しますので、痛み等なければそれを目安に消毒の通院をお勧めします。

3 抜歯等の手術で、糸を縫っている方

  • 糸に汚れがつきやすいので、歯ブラシに消毒液をつけてなぞるように優しく「糸」も磨いてください。
  • できれば2週間以内には、糸を取りに来てください(遅くとも1ヶ月以内)。

4 定期検診の方

  • 自覚症状がなければ、1〜2ヶ月延期していただいても構いません。
  • 虫歯、歯周病が進行しないようにセルフケアの3本柱(歯ブラシ、歯間ブラシ、含嗽剤)をしっかりと行ってください。
  • 歯周病菌は、12〜16週で勢力を復活してくることが解っていますのであまり延期しすぎないことをお勧めします。

5 義歯治療の方

  • 作成中の方でも、現在の義歯で食事が難しいようでしたら、通院時の感染予防に注意して治療を継続してください。
  • 食事にご不自由がないようでしたら、1〜2ヶ月延期していただいても構いません。
  • 作成後の方で痛み等が無いようでしたら、1〜2ヶ月延期していただいても構いません。

6 矯正中の方

  • 自覚症状がなければ、1〜2ヶ月延期していただいても構いません。
  • 器具が外れたり変形によって後戻りが予測される方は、治療を継続してください。

なお、治療を継続される場合は、通院時の感染予防に十分な注意をお願いいたします。
また、詳細については各クリニックまでお電話にてご相談ください。