マウスピースをつけるだけ。

美しくなるのに難しさはいらない。

1999年に米国アライン・テクノロジー社が提供をスタートし、日本では2006年から導入されています。

インビザラインはプラスチック製の透明なマウスピースを装着する治療法であるため、非常に目立ちにくい矯正治療です。

マウスピースを1日20時間以上装着し、7日〜14日おきに新しいマウスピースにご自身で交換をしながら、少しずつ歯を動かしていきます。

当院はインビザライン認定ドクターによる治療を行なっております。

インビザラインのメリット

衛生的

インビザラインは、装置が目立たないだけではなく、食事や歯磨きのときは装置を外すことができるので、非常に衛生的で口腔内のケアや装置のお手入れが簡単です。

通院回数が少ない

ワイヤー矯正では3~4週間に1度の通院が必要ですが、インビザラインは患者様ご自身でマウスピースを順番に使い進めて頂くため、1.5ヶ月〜3ヶ月に1度の通院が可能です。また海外に留学中の方などの治療にも適しています。

痛くない

マウスピースで徐々に歯を動かしていくので、他の矯正治療に比べて痛みが少ない治療法です。また、装置が唇に当たって起きる口内炎に悩まされる事もありません。

メタルフリー

メタルフリーなため、金属アレルギーの方にも安心して治療をする事が可能です。

インビザラインのデメリット

インビザラインは取り外しが可能です。そのためマウスピースを付け忘れてしまったり失くしてしまうと、歯が動かなくなってしまい矯正治療が進みません。また、そのままにしてしまうと矯正前の歯並びに後戻りしてしまう可能性があります。

インビザライン治療の期間としては1年〜3年ほどが多く、元の歯並びの状態にもより異なります。

また、歯並びなどの場合によってはインビザラインの治療に適さないケースもあります。

光学3DスキャナーiTeroを導入

医療法人歯科ハミールでは、マウスピース矯正装置を作製するために必要となる、「あなたの歯型」を3Dスキャナーにて採取します。 不快感を感じることなく高速で歯型がデータ化できるため、すぐにあなたの今の状態をモニターで見られるだけでなく、矯正後にどうなるかまで実際に目にすることができるため、より具体的にイメージを持っていただくことが可能です。

『iTero』3つの特徴
1)「あなたの歯並び」を快適・高速・安全に可視化

従来では、シリコン印象という口を開けっぱなしにしたまま、固化するまで時間も掛かり、苦しい思いをして何度も採得するなんてことが当たり前でした。しかし、3Dスキャナーを導入している当院では、より短時間、より快適に歯型をとることができるようになっただけでなく、スキャンしたデータをその場で即座にモニターで見ることが出来ます。また、光学スキャナーは放射線を一切使用していないため、小さなお子様や妊婦さんでも安心・安全にスキャンが可能です。

2)確かな治療結果をもたらす、高い精密性・正確性

最新の精密スキャニング技術で、高精密かつ正確な歯型のデータを採取可能です。データの精密性や正確性が高い上、データ上では変形してしまう恐れがないため、より精密かつ正確なマウスピースを作製することができます。これにより、従来のシリコン印象による治療に比べて、矯正治療の結果が向上します。

3)治療開始の時間短縮により、さらに短い治療期間へ

従来は、採取した歯型をアメリカのインビザライン社まで空輸する必要があったため、マウスピースが出来上がるまでに時間がかかっていました。しかし、iTeroによりスキャンしたデータを直接本社へ送信できるようになり、空輸に掛かっていた時間が短縮されるため、治療の開始までの期間を短縮し、より早くから治療を開始し、より短い期間での治療が可能です。

医療費控除

医療費控除とは、10万円以上の医療費を自分自身や家族のために、その年の1月1日から12月31日までの間に支払った場合、税務署へ確定申告することで所得控除を受けることができる制度です。矯正治療でも可能な場合があります。

1年間に10万円以上の医療費を支払った場合、控除が認められます。
申告する際は医療機関から受け取った領収書、通院の際にかかった経費の領収書などは、大切に保管してください。